未来のカタチを共に考え、学び合い、成長できる場所
『君の未来』理念
core principle
私たちは一人ひとりに合った幸せな未来が描けるように
未来のカタチを共に考え、学び合い、成長できる支援を目指します。
子どもの個性と可能性を
大切にした療育
子どもたちは皆それぞれ違った個性と可能性を必ず持っています。私たちはいつでも子どもの可能性を信じ、それぞれの個性を大切に育て、一人ひとりに合った発達と成長をサポートすることで、子どもたちと一緒に幸せな未来を描いていきたいと思います。
心を豊かにする療育
様々な遊びや学習の体験、人との交流を通し、一つひとつ『できること』を増やすなかで、子どもたちは自分に自信が持てるようになります。自分を理解し自信を持つことでコミュニケーションも積極的になり、自分だけでなく他者を理解し、思いやる豊かな心が育まれ、幸せな未来を仲間と一緒に描けるようサポートします。
家族が安心して未来を描く
場所づくり
私たちは子どもたちとの療育の時間だけが支援だとは思っていません。子どもたちが生活する全ての時間においてご家族と協力しながら安心できる環境を共に考えていきます。家族一人ひとりが安心して未来を描けるサポートを目指します。
一人ひとりのことを考えた
個別・小集団プログラム
A program designed for each person
その子どもが持つ個性や可能性が引き出されるよう、ご家庭からの聞き取りや活動観察、
さらには感覚プロファイルや適応行動尺度などの心理検査を実施し、
一人ひとりのアセスメントをしっかりとった上で個別の療育を考えていきます。
それぞれの発達段階に合う学習法を応用行動分析学(ABA療育)や運動療育
アートなどの創作活動、ソーシャルスキルトレーニングなどを取り入れながら、
一人ひとり個別プログラムと小集団プログラムを組み合わせて実施します。
実施した日々のプログラムは記録と評価を集積し次の支援に繋げ、
ご家庭と情報交換しながら子どもたちそれぞれの発達段階にあった療育を目指します。
療育プログラム
program
子どもを理解し必要な支援を考える
心理検査に基づく支援
日々の療育現場やご家庭での支援の参考になるよう、ご希望があれば心理検査を実施します。聴覚、視覚、触覚などの様々な感覚領域に関する反応傾向を把握し、子どもが日常生活でどのような感覚的な困難や特性を持っているかを詳しく知るための『SP感覚プロファイル』や、日常生活の中での適応行動を捉えることで、自立性、社交性、生活スキル、そして学習能力などの領域を評価する『Vineland-Ⅱ適応行動尺度』などの心理検査を実施し、特定の行動やスキルがどの年齢層の平均水準と一致するのか、子どもの「強み」「弱み」が何であるのかを丁寧にアセスメントしながら支援プログラムを組み立てます。
※当事業所で実施する心理検査は、医療的な障害等を診断するものではありません。
体と脳と心の発達支援
運動プログラム
施設内の広いスペースを利用し、身体全体を使った粗大運動や感覚遊びを行います。個別の身体特性に合わせてプログラムに取り入れ、歩・走る・ジャンプするなど基礎運動能力向上、協調運動やバランスの獲得、自己の身体の認識や自己制御の強化を目指します。集団での身体を使った運動や遊びでは、ルールや相手を意識して学び合うことで日常生活の中での動作や行動、学習能力、社会的なスキル向上なども期待されます。
小さな「できる」を増やしていく
ABA療育(応用行動分析学)
応用行動分析学(ABA: Applied Behavior Analysis)を用いた療育は、
子どもの行動や学習の問題を具体的に分析し、科学的な方法で対応することを目的としています。その結果、子どもたちは社会的スキル、コミュニケーションスキル、日常生活スキルなど、さまざまな領域での能力を向上させることが期待されます。子どもの現在のスキル、必要なスキル、学習のペースなどに応じて個別のプログラムを考え、行動を小さなステップに分解し、一つ一つステップアップしていく事で、全体のスキルや行動を学習していきます。
コミュニケーション発達と創造性
アートプログラム
私たちはアートは言語によらないもう一つのコミュニケーションツールと考えています。アートを通して様々な人々が交流し、感じ合い、理解し合うことで未来の価値と楽しさを発見すること、そして相互に学び成長できる環境創造を目指しています。アート制作の過程での体験や思いを表現できた時、自尊心と自己効力感が強化されます。また、アート制作は感情を安定させてストレスや不安を和らげる効果や、感情の発散や調整、理解に役立ちます。色、形、テクスチャ、空間といった視覚的要素を操作し、視覚的スキルと認知スキルにも効果が期待されます。
自律した将来のために
ソーシャルスキルトレーニング
心理検査等のアセスメントを適時行いながら子供一人ひとりにあったソーシャルスキルトレーニングを行います。子どもが社会のなかで適切な振る舞いや人間関係の築き方を習得することで自己肯定感を向上させます。また、学校や友人との関係が良好になり、対人のトラブルが減少することを目的とします。子どもが将来の人間関係や職業生活で成功を収めるための基盤となる重要なスキル育成であるとともにソーシャルスキルは生涯を通じての人間関係の質を向上させる鍵になります。
視力や視覚の機能を改善・最適化
ビジョントレーニング
運動が苦手、不器用さは「見えにくさ」からくるものかもしれません。運動だけでなく学校の授業などで、教科書やプリントがうまく読めない、黒板の文字をうまくノートに写す事ができないなど、読み書きの悩みとして、学習の障害になる場合もあります。視覚情報の処理スキルや眼球運動の向上を、無理のないペースで楽しみながらできるよう考えていきます。
イベント・屋外活動
Event
お料理体験
自分たちで作りたいものを考え、作り方を一緒に学びながらお料理体験をします。自分たちで作ったお料理はとっても美味しいです。
屋外活動
天気のいい日には公園に出かけることや、ひまわり畑で花を摘む体験をするなど、屋外での運動や、自然に触れる体験学習を行います。
その他イベント
季節ごとのイベントや、図書館、科学館などの様々な近隣の施設に遊びにいくことも。アートワークショップや作品展示会など活動を発信していくことや地域社会との関わりを考えていきます。
1日のサービス内容
ご契約までの流れ
Services provided・Usage Agreement
1日の過ごし方
放課後等デイサービス、児童発達支援ともに送迎サービスがあります。学校や保育園等またはご自宅に直接お迎えに参ります。放課後等デイサービスと児童発達支援は、1日の流れや時間帯が違いますので詳しい内容については下のボタンからご覧ください。
ご契約までの流れ
ご契約までの流れは下のボタンからご確認ください。何かご不明点や不安な事がございましたら、ご気軽にご連絡ください。また、随時施設見学や療育体験を受け付けていますので、ご興味がございましたらいつでもお申し付けください。
アクセスマップ
Access
野田市北部中心に送迎できます。近隣の地域も一部対応可能
学校、保育園、幼稚園、そしてご自宅と、野田市北部中心に関宿は全域送迎が可能です。
近隣の地域への送迎や送迎時間についても各ご家庭に合わせて調整のご相談承ります。
公共交通機関からのアクセスは:東武アーバンパークライン「川間駅」下車 → 朝日自動車バス「いちいのホール入口」下車 →徒歩1分
※車でのご来所は駐車場を確認しますので事前にお問い合わせください。
営業日 | 月~金曜日 |
営業時間 | 10:00~17:00 |
サービス提供時間 | 児童発達支援 平日 10:00~13:05、13:55~17:00 放課後等デイサービス 平日 14:00~17:00 休校日 10:00~17:00 |
定休日 | 土曜、日曜、祝日 |
定員 | 10名 |